千葉県野田市のパブで従業員と客、あわせて10人が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。この店では従業員がマスクをつけずに接客していたということだ。

【映像】クラスターが発生した「パブ美魔女」

 クラスターが確認されたのは野田市の「パブ美魔女」。千葉県によると新たに7人の感染が確認され、これで感染者は20代から50代の男女10人となった。内訳は従業員が5人、利用客が5人で全員が軽症ということだ。

 この店では入り口にアルコール消毒液を置き、換気扇で常に換気をしていたが、従業員はマスクやフェイスシールドをつけないで接客をしていたということだ。従業員や常連客についてはPCR検査をしているが、連絡がつかない利用客もいるということで県が調査を進めている。(ANNニュース)