アンドレア・ピルロ氏のユベントス監督就任について、フットボール部門の最高責任者であるファビオ・パラティチ氏が説明した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

先日のチャンピオンズリーグ敗退を受けて、セリエA9連覇に導いたマウリツィオ・サッリ監督を解任したユベントスは、間髪入れずピルロ氏の就任を発表。先月30日にU-23チームの指揮官としてユベントスに復帰していたが、誰もが予想外の采配だった。

青天の霹靂の人事をパラティチ氏が説明。ピルロ氏の監督就任は運命だったと話している。

「それはユベントスの強い決断であり、非常に自然なことだった。運命的なことだったのだと思う」

「彼は指導者としての才能を持った選手だった。頭の中には成功するためのあらゆるものが揃っている。彼は常に我々とともにし、コンタクトを取り続けてきたのだ」

「今の我々は未知の領域にいる。誰も9連覇なんてしたことがないのだ。これほどの長いサイクルで勝利と変化を続けてきたのも初めてだ」