約8年ぶりの移籍も経験したシーズンを終え、休暇を満喫する様子を公開

 セリエAサンプドリアの日本代表DF吉田麻也が、自身の公式インスタグラムを更新。

 ビーチでの“腹筋バキバキ”ショットを公開し、ファンからの反響を呼んでいる。

 吉田は2019-20シーズンの開幕をイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンで迎えたが、出場機会の少ない状況が続いたことで移籍を決断。1月の移籍市場でサンプドリアに期限付き移籍を果たした。下位で苦しんでいたサンプドリアでセンターバックのレギュラーをつかむと、14試合に出場してセリエA残留に大きく貢献している。

 現在はリーグ戦を終えてシーズンオフに入り、サンプドリアへの完全移籍を含めて去就に関する報道が出る時期となっているが、吉田は久しぶりの休暇をしっかりと満喫しているようだ。自身の公式インスタグラムに「良い休暇を!」とイタリア語で綴って投稿した写真では、美しいビーチにシュノーケルマスクを着用して佇み、鍛え上げられた上半身を惜しげもなく披露している。

 投稿では日本語で「めちゃめちゃ腹筋に力入れてる」とも添えられており、その肉体美にはコメント欄で「バッキバキですやん!!」「腹筋かっけー」「戦隊のヒーローかと思いました」「素晴らしい腹筋」とファンから多くの反響が寄せられていた。

 2012年以来の移籍、新型コロナウイルスによる中断と、激動のシーズンを終えた吉田。束の間のオフシーズン、リラックスモードで英気を養っているようだ。(Football ZONE web編集部)