野菜のなかでもトップクラスの食物繊維を含むゴボウは、腸内環境を整えてやせ体質をつくることで話題の「腸活」にもってこいの食材。
今回は、電子レンジで加熱するだけで簡単にできる「ゴボウのチャプチェ」のレシピをご紹介します。


ゴボウのチャプチェ

材料入れたらレンジでチンして混ぜるだけ!やみつき腸活レシピ

●ゴボウのチャプチェ


韓国料理のチャプチェがレンチンでラクラク完成。材料を耐熱ガラスボウルに入れて一気にレンジ加熱するだけなのに、それぞれの素材の食感が生きて、やみつきになります。



【材料(4人分)】

・ゴボウ 1本(150g)

・豚ロース薄切り肉 200g

・春雨 60g

・ニンジン1/3本(50g)

・ピーマン 2個(80g)

・A[しょうゆ、すりゴマ(白)各大さじ2みりん、ゴマ油各大さじ1 おろしニンニク小さじ1]

・一味唐辛子 少し


【つくり方】

(1) 春雨は長さをキッチンバサミで半分に切り、水に10分浸して戻し、ザルに上げて軽く水気をきる。ゴボウは皮をよく洗い、5〜6cm長さの斜め薄切りにしてから細切りにする。ニンジン、豚肉は細切りにする。ピーマンはヘタと種を除き、縦細切りにする。

(2) 耐熱ガラスボウルにAを合わせて(1)の豚肉を入れて混ぜ、ゴボウ、春雨、ニンジン、ピーマンの順にのせる。ラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)で10分加熱し、そのまま3分おいて蒸らす。全体をよく混ぜ、器に盛って一味唐辛子をふる。

[1人分286kcal]

<ポイント>


これでレンチン!

豚肉に下味をつけたら、ゴボウ、春雨、ニンジン、ピーマンの順番に重ねて。<料理/藤井恵 撮影/山川修一 取材・文/ESSE編集部>