NHKの近江アナウンサーが5月18日に放送された「あさイチ」で、大学時代に応援部に在籍していたことを明かした。

「あさイチ」の前番組である連続テレビ小説「エール」ではこの日、主人公・古山裕一が早稲田大学の応援歌である「紺碧の空」の作曲依頼を受けるというストーリー。早稲田大学出身の近江アナは番組冒頭の“朝ドラ受け”で「TVで初めて語るんですが…」と前フリし、「『紺碧の空』が好きすぎて早稲田に入学した」と意外な告白。さらに「大学では応援部に入っていた」と驚きの事実を語った。

「近江アナは、早稲田大学応援部のエピソードの放送に『先輩たちだ!』とウキウキしながら楽しんだようです。応援団部員が主人公相手に応援のエールを送る場面が描かれていましたが、『近江さんもああいう応援してたの?』と質問する博多華丸・大吉のふたりに、近江さんは『自分はチアリーディングだったので…』と明かしていました」(TV誌ライター)

 そのため、近江アナは「紺碧の空」を「今紺碧の空でも歌って踊れます、2番まで」と誇らしげに語ったが、「応援部が厳しすぎ」だったため、勉強についていけなくなって部活動は途中で逃亡したと衝撃の告白。

 ネットでは「近江アナが応援団だったなんて意外だ」「チアリーディングやってたのか」「朝ドラに自分の学校が、しかも部活まで出てくるなんて嬉しいだろうね」「途中で逃げ出したのが近江さんらしい(笑)」といった反応が起きている。

 作曲家・古関裕而はいかにして「紺碧の空」を作り上げたのか。明日以降の「エール」の展開も楽しみだ。

(石見剣)