富山市の畑で12日、3歳男児がトラクターの下敷きになって死亡した。現場は祖父の家の近くで、事故は祖父が畑を耕そうとトラクターを運転していたときに起きたという。警察は、誤ってトラクターに近づいたとみて調べている。NHKニュースが報じた。

近所の人などによると、男児は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月下旬ごろから東京の自宅を離れ、親の実家に預けられていたという。

トラクターの下敷きで3歳男児死亡 新型コロナで疎開中か 富山(NHKニュース)