常軌を逸していると評判(?)のガジェット通信“なんでもチャーハン”企画、今回は日清の『汁なしどん兵衛 ラー油香るラーそば』でチャレンジです。

パッケージには「おいし〜いひと手間!」「冷やして追い卵」なんて文字が躍ってます。ワレワレに対するフリととらえ、新たな“ひと手間”と“追い卵”を加えていきましょう!

いつも通りの下準備

カップラーメン系のなんでもチャーハンですので、いつもの下準備を進めていきます。
ポイントは「軽く砕く」「水で戻す」の2点です。

ポリ袋でもジップロックタイプの袋でもどちらでもいいので麺を手で軽く砕きます。麺らしさが少し欲しいですからね。

そのあと、麺を水で簡単に戻します。「熱湯5分」とありますが、経験上、水・1分程度で大丈夫です。
(少しくらい芯が残ってても、炒めて熱が加わると良い感じになるのです)

今回はそばなのでいつもとはまた違ったおもむきがありますね。

無心で炒めろ

ご飯200gと卵1個を塩コショウで炒めた“プレーンチャーハン”が出来上がったら、どん兵衛入れていきましょう。
※水が残ってる場合にはこの段階で湯切りならぬ水切りしておいてください。

おそばを入れて軽く炒めたら、スープ類を入れていきましょう。

今回は「液体つゆ」と「ふりかけ」です。ふりかけは食べる直前でも良さそうですね。

スープが混ざるようにフライパンをシャッフルして完成! “汁なしどん兵衛ラーそばチャーハン”の出来上がりです!

想像と違う「和風チャーハン」

よくよく考えてみると、どん兵衛をチャーハンにしたのは初めてかも?

■「なんでもチャーハン」記事一覧
https://getnews.jp/tag/friedrice

いつものラーメンとは違う“チャーハン”を、おそるおそる口に運んでみます。
すると……しょう油の塩味を基調とした甘めなめんつゆの香ばしいうま味が広がります。

ラー油はほどよく、あとから香りが追いかけてくるぐらい。辛さはほとんどありません。
ふりかけのゴマとのりが本当にいいアクセントになっています。

「今までのチャーハンの中で一番好き」という編集部員まで。

「わさびを加えてみたい」「ネギの香りや食感もあるとより良い」といった、お蕎麦ならではのリクエストも飛び出しました。

チャーハンながら脂っぽさが少ないので、食後の罪悪感が無いのもどん兵衛ならではかも?

3月30日から発売された『汁なしどん兵衛』、店頭で見かけたらチャーハンアレンジも是非おためしください。―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』