タレントの今田耕司(53歳)が、1月25日に放送されたバラエティ番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に出演。引退した島田紳助さんから番組MCの席を引き継いだ番組の“ギャラ”について語った。

この日、実業家でタレントの杉村太蔵(40歳)が「私が調べた限りではですよ、紳助さんがやっておられた番組を最も多く引き継いだのは今田さんじゃないですか」と、「オールスター感謝祭」(TBS系)、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)、「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)の3番組を引き継いだことを指摘し、収入的にどうなったのかを質問。

月亭八光から「ある意味、ボーナスみたいな飛び込み方ですよね」と、突然、人気番組を3つ引き継いだことで、収入がどれくらいアップしたのか聞かれると、今田は「紳助さんのギャラ……たぶんすごいから、『どうなるんやろ…キャッ!』」と、当時は自身も期待に胸を膨らませていたという。

しかし、「振り込み見たら、ちゃんと自分のギャラやった」と、実際には“すごいギャラ”ではなかったそうだ。

「そら、言うたらテレビ局にはご迷惑かけてるわけやから、同じので、その後輩が出られるわけないわな」と、テレビ局側の事情も語る今田。ただ、ほんこんから「そんな視聴率変わらへんかったら、コスト的に局としては助かってる。(番組)見てるけど、お前、ええ風にやってるで」と評されると、今田はビシッと背筋を伸ばして「ありがとうございます!」と叫んだ。