22日(水)は、西から天気が下り坂となるでしょう。前線が近づくため、九州や四国は昼頃から雨が降り出す見込みです。東北から近畿にかけては雲が広がりやすく、東海や関東南部は夕方頃局地的に雨がありそうです。北海道は、夜になると雪や雨が降りますが、きのう(火)ほど強くは降らない予想です。
気温は、北日本や北陸は、きのうよりも3℃前後高くなるでしょう。一方、関東や東海はきのうよりも2℃から3℃低く寒い1日となりそうです。

そしてあす以降、全国的にぐずついた天気が続きます。週間予報を見ると、冬なのに雨マークがいっぱい。まるで春先、菜の花が咲く頃に降る”菜種梅雨(なたねづゆ)”のよう。洗濯物はきょうの午前中を逃すと、しばらく外干しできなさそうです。

(気象予報士・遠藤 昌樹)