ヤクルトの保留者名簿から外れて、自由契約となったバレンティン

 ヤクルトの保留者名簿から外れて自由契約となっているウラディミール・バレンティン外野手が13日(日本時間14日)、自身のツイッターを更新し、意味深な言葉を残した。

 今季は120試合に出場して打率.280、33本塁打93打点の好成績を残し、4年連続30本塁打をマークしたバレンティン。2013年にはプロ野球記録となるシーズン60本塁打、ヤクルト在籍9年間で8度の30本塁打を記録し、日本球界屈指のスラッガーとなった。

 自由契約となり、ソフトバンクへの移籍が目前とされるバレンティンだが、いまだにその去就について発表はなし。そんな中、自身のツイッターを更新し「ほぼ決めた」と綴った。

 自身の去就について決断を下したとも取れる“意味深”なバレンティンのツイート。去就の決定が近く発表されることになるのだろうか。(Full-Count編集部)