バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが自身の引退時期について触れた。スペイン『マルカ』が伝えている。

2004年にバルセロナの下部組織からトップチームデビューを果たして以降、ありとあらゆる栄光を勝ち取るメッシ。バルセロナとの契約を2021年まで残しており、延長の可能性も指摘されているが、そんなメッシも今や32歳だ。

2日、4年ぶり6度目のバロンドール受賞を果たしたメッシは授賞式上でキャリア終焉の時期について、こうコメントしている。

「自分の年齢は理解している。引退が迫っているから、この瞬間を楽しんでいるよ」 「願わくば、これから何年にもわたってプレーを続けたい」 「今32歳で、33歳の誕生日が近づいている。前から話しているように、(引退時期は)僕の身体次第だ」 「今日の僕は、個人的にこれまで以上に調子が良い。この状態が長く続くことを願っている」

なお、バルセロナ会長のジョゼップ・マリア・バルトメウ氏は引退時期を語ったメッシに関して、「落ち着こう。メッシはまだ長くいてくれるだろう」と語っている。