11月17日、文部科学大臣賞の受賞歴がある慶応大の有名教授がパンティー泥棒で現行犯逮捕されたが、今度は国立大卒の眼科医が脱ぎたてのパンティー強奪で捕まった。しかも親切な人のフリをして女性に近寄り、エロ行為までしていたというのだから、とんだ変態ドクターだ。

女性勧誘のヤミ金自衛官逮捕「担保で下着送ったら金貸す」

 埼玉県久喜市の駐車場で、20代の女性にわいせつな行為をして負傷させ、下着を奪ったとして、茨城西南医療センター病院の眼科医、大久保智貴容疑者(29)が26日、強制わいせつ致傷と強盗の疑いで埼玉県警に逮捕された。

「手伝いましょうか」

 7月19日午前0時半ごろ、大久保容疑者は駐車場から車を出すため、車止めをどかそうとしていた女性に声を掛けた。女性が振り向くといきなり正面から抱きつき、体を触り、スカート姿の女性がはいていたパンティーを無理やり脱がせ、それを奪って逃走した。

 女性はパンティーを奪われた際、転倒し、ひざをすりむく傷を負った。防犯カメラの映像などから大久保容疑者を特定。警察の調べに対し、「魅力的な女性を見つけてやってしまった」と供述しているという。

 この眼科医、筑波大付属病院の研修医だった2017年にも、住居侵入と窃盗未遂の疑いで茨城県警に逮捕されている。

「2016年9月4日未明、女子大生の部屋に忍び込み、部屋でバッグを物色していたところ、寝ていた女子大生に気付かれ、何も取らずに逃走した。当時は研修医だったとはいえ、1人暮らしの女子大生からカネを盗むほど生活に困っていたとは思えない。今回、パンティーを奪ったことから、それが目的だったのかもしれない」(捜査事情通)

 大久保容疑者はその後、筑波大付属病院を辞め、現在の勤務先に変わったが、病院側は逮捕事実を把握した上で大久保容疑者を採用したという。

 果たして次に、ホカホカパンティー泥棒を採用する病院はあるか。