学生時代ぶりに合コンに参加したら、女友達の価値観がガラッと変わっていて驚いた……なんて経験のある人はいませんか? 多少なりとも人生経験が積まれた上に結婚を意識する年齢になったからこそ、合コンにも変化が生まれるもの。そこで今回は「『やっぱり学生の頃とは違うな』と思った合コンエピソード」についてご紹介します。

みんな本気度が高い

「学生の頃は『とりあえご飯をおごってもらえたらラッキー!』くらいの感覚だったけれど、アラサーになったいまはそうも言っていられない。たとえ良い人がいなくても、誰か紹介してもらえるよう男子の人脈を広げますね」(30代/一般事務)

▽ 学生時代は彼氏が欲しいというより、「その場だけ楽しもう」という感覚で合コンに参加していた人もいるのでは? でもアラサーになると結婚願望も強くなります。しかも仕事が忙しいため、1回の合コンも貴重に。そのため本気で彼氏作りに励む女子が多数! みんなの目を見ていると、学生のときとは違う必死さが伝わってくるのです。

顔よりもスペック重視に

「若い頃の合コン反省会では、『○○さんがイケメンだった』とか『今日はタイプの人がいなかった』など、ほぼルックスの話だった。でもだんだん大人になるにつれて、仕事や収入などスペック重視に。われながら年を取ったなと思います」(30代/IT)

▽ 学生と社会人では、男性に求める点が変わってきます。昔は「絶対にイケメンと付き合いたい!」と思っていた人も、いつの間にかスペックを気にするように。これも結婚を意識し始めるからこそですよね。自分が計算高い女になったようで、ちょっぴり悲しくなります。

恋人チェックから既婚者チェックへ

「20代前半くらいまでは彼女持ちかどうかだけチェックすればよかったけれど、アラサーになると既婚者も紛れているから怖い。少しでもカッコイイ人がいると、『こんな男、周りが放っておくわけがない』『実は結婚してるんじゃないの?』と考えてしまう自分に疲れます」(20代/BA)

▽ どちらもパートナー持ちとはいえ、彼女と既婚者じゃ話が変わってきます。既婚者と知らず本気になった上に、奥さんを巻き込むドロ沼に発展したら……。心身ともに疲弊するのが目に見えます。アラサーになると慎重に観察する部分が増え、合コンも純粋に楽しめなくなるのです。

場慣れしている

「大学生の頃はまだ初々しくて、みんな見るからに緊張していた。だけどいつの間にか場慣れしていき、お酒をしつこく勧められても『大丈夫です!』とキッパリ断れるように。われながら成長したな〜としみじみしちゃいます」(30代/通信)

▽ 若い頃は男性からの誘いを断れず、イヤな思いをした人もいるのでは? でも場数を踏むことで男性の扱いもうまくなり、緊張せず合コンに挑めるように。「明日早いんで帰ります!」と言えるようになった自分がたくましく思えます。