NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の携帯電話「らくらくホン F-01M」を2019年11月下旬に発売する。

相談料無料「らくらくホンセンター」利用可

周囲の騒音を検知すると相手の声を強調して聞き取りやすくする「はっきりボイス」に加え、「VoLTE EVS-WB」にも対応し、よりクリアな通話を実現。輝度が約1.4倍向上したという約3.0型FWVGA(480×854ドット)TFTディスプレイーを搭載。約1.2型サブディスプレーも備える。

約810万画素「おまかせカメラ」を装備。独自の画像処理技術により、ボタンを押すだけで質感や細部まで美しい撮影が可能だ。

日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS for らくらく」を採用。豊富な単語数を備え、長文の正しい一括変換が行える。メールの作成から送信まで、次に行う操作を教えてくれるなど、文字入力に不慣れなユーザーでもメールがスムーズに使えるという。

使い方を電話で教えてくれる通話料、相談料が無料の「らくらくホンセンター」が利用可能。歩数や消費カロリー、脂肪燃焼量が測定できる「活動量計」を搭載する。

そのほか、専用ガイダンスと録音機能で応対できる「迷惑電話対策」や、怪しいキーワードの入ったメールやショートメッセージに注意喚起する「迷惑メール自動判定」などの機能を搭載。全国防犯協会連合会が推奨する「優良迷惑電話防止機器(優良防犯電話)」に認定されたという。

バッテリー容量は1500mAh。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポート。IPX5/8防水、IP6X防塵性能、赤外線通信、ワンセグなどの機能を搭載する。

カラーはホワイト、ネイビー、ピンクの3色。