メニエール病を公表した歌手のmisono(34)が15日に自身のブログを更新。公表したことでバッシングを受けたことを明かしつつ、それでも踏み切った真意について明かした。

 7日放送のフジテレビ「ノンストップ!」では、精巣がん闘病を続ける夫・Nosukeと、サポートするmisono夫婦に密着。その中で自身がメニエール病を患っていることを公表した。1日のブログで、番組内で病名を公表すると告知していたこともあり、放送後は「わざわざ1週間前に告知して、もったいぶったあげくメニエール病かよ」「たかがメニエール病で大騒ぎしすぎ。さすがはmisono」「自分が注目されて喜んでるmisono。だから嫌われるんだよ」など心無い批判が寄せられたという。

 しかし「そうじゃないんです」として、番組に出演した真意について説明。Nosukeの闘病生活の様子が拡散されることによって「ガン保険に入る人や早期発見にも繋がる」としたほか、「メニエール病で苦しんでる人は結構いるのに自分の周りも酷い扱いを受けていて。メニエール病の恐ろしさを知ってほしかった」とmisono。「反響は凄かったのでメディアで報告して良かったです」とつづった。