JR東海は9日、台風19号の接近を受け12、13両日に東海道新幹線東京−新大阪間で通常より本数を減らしたり、運転を見合わせたりする可能性があると発表した。

 利用者に予定変更などの検討を呼び掛けている。

 JR東海によると、東海道新幹線の運行計画が確定すれば、10日以降に改めて発表する。台風の進路によって、影響を受ける時間帯や区間も変化する可能性があるという。

 JR東日本も、在来線や新幹線の計画運休実施は、可能性を含めて早めに発表するとしている。