加藤浩次が、8月15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、自身が体験した「ゾッとした話」を告白した。

 加藤は「マジなやつよ。いい?」と神妙な表情で語り出した。加藤が幼稚園くらいの頃、暗くなった時間に母親の新聞配達を手伝っていると、配達先の敷地に入った母親が「キャー!」と突然叫び声をあげたという。

 急いで近づいたところ、「お母さん、お尻を犬に噛まれてたの。バックリ噛まれてたの」と振り返った。

「これ本当の話よ。ウソじゃない!」とアピールする加藤。「天の声」の南海キャンディーズの山里亮太は、「今のトーンでしゃべったら、オチでお化けこなきゃダメよ!」とツッコんでいた。

 加藤は2017年7月15日放送の『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(MBSラジオ)で、若手芸人時代に経験した恐怖体験を語っていた。

 深夜、安アパートの共同トイレで用を足そうとすると、「直径50cmくらいの血の海」を発見したという。

 驚いて近隣に住む相方の山本圭壱に電話するが、その間に隣人が血を拭くような音を聞いたという。加藤は「ケンカして血が出たのか、どっか切っちゃったのか」と推測。だが、衝撃のあまり「怖すぎて引っ越した」と語っていた。

 母子家庭で育ち、若手時代も苦労した加藤。刺激的な経験を経て成長したのだ。