目撃!ハリコミ24


六本木 18時05分

愛犬と散歩しながら、友人と語らう田中みな実アナ。自宅で愛犬と戯れる時間が一番寛げるそうだ

 梅雨時の東京に貴重な晴れ間が広がった6月下旬の夕方6時。六本木(港区)の大通りに、帽子を目深にかぶった小柄な女性が歩いていた。フリーアナウンサーの田中みな実(32)だ。友人らしき女性と歩くみな実アナの胸には、トイプードルがしっかりと抱きかかえられている。

「彼女、トイプードルを飼い始めたんです。すっかり虜(とりこ)になっていて、『ウチの子が一番カワイイ』と"飼い主バカ"状態らしいですよ(笑)」(テレビ局関係者)

 わんこグッズもいろいろと揃えたのだろう。身体の前には、愛犬を運ぶための抱っこ紐らしき布を斜め掛けにしている。

 大通りを横断すると、みな実アナは抱いていたトイプードルを地面に下ろし、遊歩道をゆっくりと散歩させる。散歩中の他の犬に出会うと、すぐにしゃがみ込んでナデナデする様子も見られた。

 最近、浮いたウワサがないみな実アナ。今は、愛犬しか目に入らないようだ。

本誌未掲載カット 田中みな実 多忙の合間を縫って六本木で愛犬散歩

本誌未掲載カット 田中みな実 多忙の合間を縫って六本木で愛犬散歩

本誌未掲載カット 田中みな実 多忙の合間を縫って六本木で愛犬散歩

本誌未掲載カット 田中みな実 多忙の合間を縫って六本木で愛犬散歩

PHOTO:齋藤雅昭