少年院出身のアイドルとして話題の戦慄かなのが、マツコ・デラックスとのツーショットをインスタグラムに公開した。2018年10月に初出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で視聴者に強烈な印象を与え、以降は「アウト軍団」として不定期に出演、『サンデー・ジャポン』(TBS系)のスタジオにも呼ばれるなどジワジワと活動の場を広げている。

10代で少年院に入っていた過去を持つ戦慄かなのは現在20歳、現役の大学生でもある。地下アイドルを経て、2018年からアイドルユニット「ZOC(ゾック)」や妹の頓知気さきなとセルフプロデュースユニット「femme fatale(ファムファタール)」で活動。また自分の生い立ちと同じように親の虐待やネグレクトに苦しむ子供達のため、NPO法人「bae-ベイ-」を立ち上げて講演活動も行っている。

そんな彼女が21日の『戦慄かなの cv_kanano Instagram』で、「この人は愛も超ド級にデケェんだ〜!!」と“ビッグママ”ことマツコ・デラックスを紹介した。同じ色味の衣装を着た大柄なマツコに嬉しそうな表情でそっと寄り添う戦慄、まるで本物の母娘のようだ。

フォロワーは「マツコさんめっちゃ優しい顔してるし、かなのちゃんめっちゃ甘えた顔してる」「全てを見届けてくれそうな瞳…」「マツコさんの保護者感が尊い」「引かれ合う二人」とマツコと戦慄に特別な縁を感じているようだ。

画像は『戦慄かなの 2019年5月21日付Instagram「この人は愛も超ド級にデケェんだ〜!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)