米政府による禁輸措置を巡る動きで、グーグルがファーウェイに対し「スマートフォン向けのソフトの提供や技術支援・共同開発を停止した」という関係者の話を米ロイターが報じ、話題となっている。 これにより、ファーウェイはグーグルのスマホ基本ソフト「アンドロイド」のアップデートができなくなるほか、ファーウェイの新商品にはグーグルのアプリ配信サービスや「Gメール」などを搭載できなくなるという。

 ソフトの提供が停止されると、ファーウェイにどれだけの影響が出るのか。スマホジャーナリストの石川温氏に話を聞くと、「中国国内ではアンドロイドの代わりがあり、さほど影響はないのでは」とのこと。一方、6000億円規模とも言われる日本市場へは影響が大きいとし、「ファーウェイの新機種が売れなくなると、部品を供給する日本企業に痛手」との見方を示した。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)
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