米グーグルが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3a/3a XL」について、焦点となっている価格の有力予測が出回りました。それによると、なんと450ドル程度からとのこと。

これが本当であれば、現行のPixel 3/XLと比べて半額に近くなり、グッと手軽になりそうです。また、Pixel 3/3 XLにはないカラーリングが登場するかもしれません。

これを伝えているのは、ドイツ語テックサイトのWinFuture。同誌は、Pixel 3aの64GBモデルの価格は450ユーロ(約5万6000円)を少し超える程度になると予測しています。ただしPixel 3a XLはもう少し高くなるようです。現在ヨーロッパではPixel 3は849ユーロにて販売されており、廉価版のPixel 3aはその半額程度で販売される可能性がある、ということになります。

また、Pixel 3a/3a XLには「iris(アイリス)」と呼ばれる、パープルに近いカラーリングが登場するとされています。これは第3のカラーリングで、これまでのリーク画像を見るにその他のカラーリングはブラックとホワイトとなるようです。

現時点で判明してるPixel 3aのスペックは、5.6インチ/2220×1080ドットディスプレイにプロセッサはSnapdragon 670、RAMは4GBを搭載。フロントカメラは800万画素でリアカメラは1200万画素、バッテリー容量は3000mAhになるとされています。

廉価版Pixelの噂は長らく囁かれていましたが、先日にはAndroid Qベータ版のコードから、その名称が「Pixel 3a/3a XL」になるとの情報が伝えられました。グーグルは5月7日から開発者向け会議「Google I/O」を開催しますが、ともすればその場での同スマートフォンの発表も、期待してもいいのかもしれません。