あのオリエンタルラジオ藤森慎吾が『ヒプノシスマイク』の歌詞を手がけた、と聞いて驚いたファンも多かったに違いない。シンジュク・ディビジョン麻天狼の伊弉冉一二三(いざなみひふみ)が歌う『シャンパンゴールド』は声優・木島隆一の艶のあるボイス、ノリやすいメロディ、そしてチャラくも熱のこもった歌詞の三拍子が揃う、ライブに欠かせない一曲となった。

では、藤森はヒプノシスマイクを正直どう感じているのか?

誰もが気になる質問をぶつけるや、「新たな可能性をすごく感じさせてくれた」と断言し、作りこまれたライブへの興奮を告白。その一方で、斬新なコンセプトに「そんなやり方あったんだ!」と対抗心ものぞかせた。

特集企画「ヒップホップ最前線を追う ヒプノシスマイクを支えるアーティストたち」の第4弾は、エンターテインメント界の最前線を走り続ける藤森。彼だからこそ語れる、ヒプノシスマイクに向けた新たな視点に注目したい。

撮影/寺沢美遊
取材・文/高木“JET”晋一郎
ヘアメイク/AOKI
デザイン/桜庭侑紀

撮影協力/クラシカ表参道
武力による戦争が根絶され、言葉が力を持つようになった「H歴」。イケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、シンジュク・ディビジョンの4区画に住む男性たちから成るMCグループが、人の精神に干渉する特殊な「ヒプノシスマイク」を用いたラップバトルを展開。勝者が他の領土を獲得していくのが本プロジェクトの世界観だ。

藤森は“神”…ヒプマイ・ファンは僕をスゴく気持ちよくしてくれる

藤森さんはシンジュク・ディビジョン麻天狼、伊弉冉一二三(いざなみひふみ)が歌う『シャンパンゴールド』にリリックを提供されました。まず、ヒプノシスマイクに参加されたそもそもの経緯からお話を伺えればと思います。
僕と相方の中田敦彦は、オリエンタルラジオに加えて、そこから派生したRADIO FISHという6人組のダンス&ボーカルユニットをやってるんです。その音楽プロデューサーがヒプマイにも関わっていて、という縁ですね。

その流れで「麻天狼のホスト・キャラ、伊弉冉一二三が藤森っぽいから、歌詞も藤森にお願いしよう!」っていう話になったみたいで。
伊弉冉一二三(GIGOLO)。あけすけでチャラチャラした口調だが、実は極度の女性恐怖症。それを克服するためにホストになり、努力の末、「スーツを着ると女好き」へと変貌するようになった。
やはり、一二三の「ホスト」というキャラから、「チャラ男」のイメージもある藤森さんにお話があったと。
そうなんです。ただ、僕が参加したCD『麻天狼-音韻臨床-』は、このプロジェクトの第3弾リリース(ヒプマイ始動が2017年9月、同作のリリースは同年12月)だったんで、まだヒプマイがどんなモノになっていくのかが、未知数の段階だったんです。

だから、最初はすごく軽い気持ちで「なるほどなるほど、ホストっぽい歌詞を書けば大丈夫っしょ」みたいな感じで受けたんですよね。ホストとかチャラ男のキャラになりきって、軽い…というわけではないけど、そこまでプレッシャーを感じずに、いつもの「ノリ」を大事にして一気に書いて。

だから、リリースされてからも、どういう感じでリスナーに受け入れられてるか、正直イマイチつかめてなくて。
たしかに、プロジェクトが始まってしばらくは、そこまで大きな波にはなっていませんでしたね。
だけど、(リリックを提供して)数ヶ月から半年経ったぐらいから、僕のSNSに「『シャンパンゴールド』最高です!」「リリック書いてくれてありがとうございます!」みたいなリプがヒプマイファンから来るようになって。「あれ? なんで? 今ごろリリースしたのかな」って思ってリサーチしたら、ヒプマイがすごくバズったコンテンツになっていることを知って。

そこで、「おいおいコレ大丈夫か!? とんでもないプロジェクトに参加してないか?」ってだんだん重みがわかってきて…ブルッとしましたね(笑)。

もうヒプマイのファンの方は、スゴく僕を気持ち良くしてくれるんですよ。「藤森は神!」みたいな。「俺、芸歴15年の中でそんな評価、今まで受けたことないんだけど!?」って(笑)。

11人11色の声とリズムに「これはヒップホップの新しい魅せ方」

昨年のZepp DiverCity(TOKYO)で行われた『ヒプノシスマイク ‐Division Rap Battle- 3rd LIVE@オダイバ《韻踏闘技大會》』も観覧したそうですね。
拝見しました。もう見たことないエンタメで本当に驚いたし、頭から興奮しちゃいましたね! 音楽のライブとかお芝居、ラップのライブも見に行ったことはあるんですが、そのどれとも違う面白さがあって。

舞台演出としても、「ラップバトル」というコンテンツであると同時に、バトル中のリリックを声優さんたちのラップと連動しながらスクリーンに映し出す、っていうのもユニークでした。ラップのライブって、場合によっては何を言ってるのかわからないなって思うときも正直あったんですよね。

でも、声優さんのラップはクリアだし、加えて歌詞も(スクリーン越しに)確認できるから、いま何をラップしてて、どういうバトル内容なのか、っていうのが、パッとわかるのがとってもいいなって。

しかも、「君たち、どう考えてもヒップホップ好きとは異なる層だよね」っていう感じのお客さんが多いじゃないですか、言ったら。
ヒップホップのライブで、サイリウムを振ったり、名前の書かれたうちわを持ってるような光景は、ほぼないですからね。
そこに感動した!そういう子たちがラップに熱狂してるっていう、その違和感がすごく面白かったんですよね。なんか「本当にラップでさいたまスーパーアリーナが埋まるぞ!」って思いましたもん。ヒップホップでそんなデカいハコ埋めるってなかなかないですよ。

…ライブを見ていて、昔、スチャダラパーのBoseさんに「ラップって、リズム感が多少あって声が変だったら成立するんだよ。だから藤森くんも成立してんだよ」って言われたことを思い出しました。ヒプマイのメンバーたちも、やっぱり声は「変」なんですよ。日常的な声じゃない。
声優さんは、普通の人とは段違いに声が良かったり、特殊だからこそ職業にできる人たち。オリジナリティーという意味での「変」ということですね。
声にとにかく特徴のある人たちが11人(3rd LIVEでは、ヨコハマディビジョンMAD TRIGGER CREW・碧棺左馬刻役の浅沼晋太郎は欠席)集まって、11人11色の声とリズムで魅了する点に、「これはヒップホップの新しい魅せ方なのかな?」って思いましたね。

しかも、それぞれのキャラクターに合わせて、その声をより強調しているから、「これはBoseさんの言ってた『声が変』のオールスターだ!」と思ったし、それだけでめちゃくちゃ面白いエンターテインメントになるんだなって。

僕自身、「声が変わってる」ってよく言われるんですけど、それって「武器」だったりとか、こういう仕事するうえではスゴい「アドバンテージ」になるんだな、って改めて気づかされましたね。

高校時代、Dragon Ashから「音楽の先頭を走っている感じ」がした

藤森さんのヒップホップ・ラップに関する音楽遍歴は?
ヒップホップばかりを聴いてきたわけじゃないので、「ヒップホップ好きです」とは声を大にして言えるタイプじゃないんですけど。

高校生のとき、Dragon Ash featuring ACO, Zeebra『Grateful Days』が出たんで、Dragon AshやZeebraさんの曲をすごく聴いてましたね。やっぱり新鮮だったし、音楽の先頭を走っている感じがしたんですよね。その印象が猛烈にあるから、やっぱりいまでも「ラップ、カッコいい、ヒップホップ、カッコいい」みたいな意識がありますよね。

Dragon Ashのアルバム『Buzz Songs』(1998年)を最初に買って、「カッケえなぁ、KJ(Dragon Ashのフロントマン、降谷建志の別名)オシャレだし、ジャケットもオシャレだ」って。その後に『Grateful Days』や、ラッパ我リヤさんとコラボした『Deep Impact』が出て、本当に熱狂してましたね。アルバム『Viva La Revolution』(1999年)も大好きだったなぁ。
普通に、日常聴く音楽のなかのひとつだった、と。
その後に起こった、ZeebraさんからKJさんへの『公開処刑』(Zeebra所属のグループ・キングギドラが2002年発表の同曲でKJへ名指しのdisを行った)の流れで、ヒップホップの背景や文化、disやbeefという動きのことも知って。

そういうバチバチのも聴きつつ、KICK THE CAN CREWさんとかRIP SLYMEさん、ケツメイシさんも大好きでしたね。そういうのをカラオケで歌ってモテたい! みたいな(笑)。
“チャラ男”の片りんが(笑)。
音楽だとKJさん、ドラマとか役者系だとトップに木村拓哉さん,オシャレでクセのある感じだと窪塚洋介さんがいて。その3人を押さえとけば、俺たち絶対モテるわ! って。そういう世代です(笑)。
窪塚さんがテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』(TBS系)のキング役でブレイクした時期(2000年)ですね。
好きすぎてBOX持ってますもんね、『IWGP』は。

誰かを褒めることが自分の良さ 今回のリリックにもつながっている

オリラジのネタ「武勇伝」は、ラップの影響も感じられましたが、それは影響していますか?
正直、あまり意識していなかったですね。ネタに関しては、相方が当時ほとんど作ってたというのもありますけど、ヒップホップがお互い好き、ということでもなかったので。

「武勇伝」っていうネタ自体、最初は本当にただのしゃべくりの漫才だったんですけど、磨いていくうちに、徐々にリズムっぽくなってったんですよね。僕がリズム感の要素を気に入っているし、リズムネタの芸人さんを昔から好きだったこともあって、なんとなくリズムっぽくしていたら、相方が「じゃあそれで固めよう」って。

だから、意識的ではないけど、無意識的にはラップの影響はあるかもしれないですね。
自然に変化していったのが「武勇伝」のリズムになったと。
オリラジはコントや漫才もやってきたんですが、注目を集めるのはリズムネタなんです。「武勇伝」だったり、8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」の完コピだったり(笑)。最終的にはRADIO FISHの『PERFECT HUMAN』で、もう完全に歌って踊っちゃうわけですよね。
しかもそれで何度目かのブレイクを遂げることになって。だから、芸人仲間や先輩に「そんなのネタじゃねえ」ってどんなになじられようが、それが好きだし、自分たちの得意技なんだろうなって割り切ってますね。
最初に『PERFECT HUMAN』を見たときの「なんじゃこりゃ?」という衝撃は忘れられません。「え、歌って踊って終わりなの!?」っていう(笑)。
あれも本当にシンプルでしたよ。相方から「歌のタイトルは『PERFECT HUMAN』にします。サビで僕のこと連呼して、とにかく僕を崇めて褒め称えた歌詞を作ってください」って言われて。で、1日くらいで書いたのが、あの歌詞なんですよね。
そんなにスッとできたんですね。
すごく書きやすかったんですよ。僕って、やってることがそんなに変わらないんです。「武勇伝」は「あっちゃん(中田)カッコいい!」「スゴいよ、スゴいよ!」って言ってたし。チャラ男のときも「きみ、かわうぃ〜ね!」ってずっと女の子褒めてるし。
たしかに(笑)。
プロフィールとかだと、“オリエンタルラジオのツッコミ担当”って書いてあるんですけど、15年振り返ったらツッコんでない! 奇声を上げてずっと誰かを褒めてる(笑)。でも「自分の良さってそこかな」ってわかってきたんですよね。
それは「女の子を褒めて、気持ち良くする」っていう、今回の歌詞にもつながってますね。つまり、その藤森さんのオリジナリティーが、今回のプロジェクトにも華を添えるということになったと。
そうですよね。だから、結果的にやってきたことは間違ってなかったんだなって。

僕と一二三 キャラのオンオフはたぶん大差ない

ラップのお仕事としては、映画『ブラックパンサー』のイベントで、Zeebraさんや、KEN THE 390さん、SKY-HIさん、RHYMEBERRYのMC MIRIさんたちとともにサイファーをされてましたね。
マネージャーはなんちゅう仕事を安易に受けてくれたんだ! と(笑)。最初は「『ブラックパンサー』のPRイベントですー」みたいな雰囲気で話が来て。

「マーベル好きだしぜひぜひ!」って感じだったんですけど、フタを開けたら「サイファーしてもらいますんで」って。
いきなりハードルがぐっと上がる(笑)。
マネージャーが企画会社に、「ラップですか? 藤森は『PERFECT HUMAN』やってますし、大丈夫っす!」って簡単に答えたと思うんですよ。たぶん。でも自分としては「…ラップしてもらいます、じゃないよ!」って(笑)。

もう、この15年の中でもベスト5に入るくらい緊張しました。皆さんはもちろんプロだし、余裕もあるから優しかったですけど、俺だけひとりガッチガチに緊張しましたね。Zeebraさんに「公開処刑」されたらどうしよう…って(笑)。
「フェイク野郎!」(『公開処刑』の一部リリック)って言われたらどうしようって(笑)。
そうそう。でも、めちゃくちゃ優しくて。「なんていい人なんだ」って感動しましたね。リリックが飛んだらSKY-HIくんがフォローしてくれたりして、本当にホッとしました。正直、めちゃくちゃ楽しかったけど、もうあんな冷や汗かく仕事はやりたくない(笑)。
(笑)。具体的な制作のお話に入りたいのですが、『シャンパンゴールド』のリリックはどのように構成されていったんですか?
ヒプマイ・サイドから「名前は一二三です」「普段はすごく一途で真面目です」「スイッチが入るとホストモードになります」「でも実は女性恐怖症で…」みたいな設定を聞いて、そこから膨らませていった感じですね。
難しさはなかったですか?
自分のレパートリーにもあるような設定だったので、スラスラ出てきました。RADIO FISHの曲を作ったときもそうなんですけど、必ずサウナに入った後、休憩室のリクライニング・チェアで、スマホでメモに打ちながら、歌詞を考えるんですよ。だから、この曲も六本木のサウナで書きました(笑)。
一二三は「ホスト」というキャラで、藤森さんは「チャラ男」というキャラでそれと近いアプローチをされていますが、実際にホストの方にコールなどを習ったことはありますか?
これは僕の良さと悪さの両面でもあると思うんですが、専門的なことを深く知りすぎると、よりミクロでマイナーなところまで探ってしまうんですよね。

でも、今回は、深く知った知識を落とし込むよりも、僕が知り得る浅いイメージぐらいが、世間一般的にもちょうどしっくりくると思うんですよね。だから、今回のホストキャラも、あえて勉強しないで、なんとなくテレビで見て知ってるぐらいのホストのイメージ、歌舞伎町のイメージみたいところでまとめていこうって。

僕がリリックを書くうえでもそうで、コアなスキルを学ぶよりも、リリックのお尻で韻を踏むぐらいがちょうどいいと思うんです。あえてライトに、一番わかりやすいところに落とし込もうっていうモットー、ポリシーで進めましたね。
一二三は、「スイッチが入るとナンバーワン・ホストだけども、実は女性恐怖症である」というキャラ設定がありますね。
そこはちょっと似た部分があるなと思いましたね。僕もテレビに出るときは、スイッチ入れてテンション上げますけど、日常的には普通の人ですから。だから、そこはすごくシンパシーを感じました。僕の「チャラ男」のオンオフと、一二三の「ホスト」のオンオフは、たぶん大差ないと思う。
日常的にチャラ男の人は少数派でしょうからね。
僕もプライベートで普通に街で買い物とかしてると、「あれ、普段はチャラ男さんじゃないんですね」って言われるんですよ。でも、あのキャラをずっとやってるほうが頭おかしいじゃないですか?
どうかしてますね(笑)。
でもテレビを見ている人は、藤森は普段からそうだって思ってるみたいなんですよね。だから、街を歩いてるときもこんなシュンとしてちゃいけないのかな、「チェイっす!」みたいにあいさつしないとダメなのかな、そういうさだめなのかな、本当の自分なんてもう持っちゃいけないんだな…とか(笑)。
急に悲しい話になってきました(笑)。
でもそこでお客さんやファンを裏切ってはいけないなという思いもあるし、そのバランスは考えてますね。

“君はもう僕のもの”は完全に声優さんをイメージして作った

では、実際に出来上がった曲を聴いてのご感想は?
プリプロも自分で録ってて、われながらけっこういい仕上がりかなと思っていたんですけど、一二三役の木島隆一さんのラップを聴いて、「いや、プロうまッ!」って興奮しましたね。

高速でたたみ掛けるラップもプロの声優さんがやるとこんなにエキサイティングになるんだと思ったし、なんというか…「声が飛び出してくる」ような臨場感がすごかったですね。そこは思わずブルッと興奮しました。それから、僕はあんまり低い声が出ないんで、低いパートを演じる木島さんの声がめっちゃカッコよかった。
ドロップのパートも藤森さんが考えられたんですか?
もちろん! ドロップの「君はもう僕のもの」っていうパートは、完全に声優さんをイメージして作りました。若い女の子が聴くし、声優さんのラジオでも間違いなくそういう「イケボ」を堪能するコーナーがあるから、これはファンサービスとしても、絶対に入れなきゃダメでしょ、って。
その部分がリスナーに刺さってるみたいですね。
ライブでも、女の子たちから「きゃあああ!」って悲鳴上がってましたもんね。それを見て「入れて良かった!」って思ったし、「すっごいうらやましい!」って(笑)。
これからもプロジェクトは続きますが、オファーがあればまたリリックの提供も?
もうハードル高いなぁ…。今の「藤森、神!」のまま終わりたいという気持ちもありつつ(笑)、でも反響も含めて本当に面白かったんで、お話があればまたぜひ参加したいと思いますね。
最後に、藤森さんにとってヒプノシスマイクとは?
すごくありがたい出合いでしたね。ヒップホップと声優さんという異色のコラボに新たな可能性を感じさせてくれたという意味でも発見だったし、ホントにニュー・エンターテインメントを見せてくれたなって。

僕は芸人ですけど「エンタメ」という意味では、同じ世界にいるから、めちゃくちゃ興奮したのと同時に、「うわっ、そんなやり方あったんだ!」っていう嫉妬も感じましたね。

だから、「ヒプマイさん、スゴいですけど、藤森、何かしらのヒント得ちゃってますよ」と。「やっちゃいますよ、こっちも」と(笑)。でもそう言いつつ…これからもおんぶに抱っこで甘えさせてください! おいしい思いさせてください! …ですね(笑)。
藤森慎吾(ふじもり・しんご)
1983年生まれ。長野県出身。明治大学在学中の2004年にお笑い芸人を目指し、吉本総合芸能学院(NSC)に入学。中田敦彦とオリエンタルラジオを結成し、ツッコミを担当する。NSC在籍中にもかかわらず、『M-1グランプリ』準決勝まで進出し、「武勇伝」というリズム芸で話題を集めた。2016年、ふたりを中心とした6人組ダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHの楽曲『PERFECT HUMAN』がレコード大賞企画賞などに輝き、『第67回NHK紅白歌合戦』初出場を果たしている。

「ヒプノシスマイクを支えるアーティストたち」特集一覧

CD情報

シンジュク・ディビジョン 麻天狼『麻天狼-音韻臨床-』
価格:2,000円(税込)

撮影協力

クラシカ表参道
住所:東京都渋谷区神宮前5-51-1
営業時間:LUNCH 11:30〜15:00、DINNER 17:30〜23:00/on Weekdays
電話番号:03-6418-1212
https://www.classicaomotesando.jp/restaurant/

サイン入りポラプレゼント

今回インタビューをさせていただいた、藤森慎吾さんのサイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント。ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。

応募方法
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受付期間
2019年3月14日(木)16:00〜3月20日(水)16:00
当選者確定フロー
  • 当選者発表日/3月21日(木・祝)
  • 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。
  • 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから3月21日(木・祝)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき3月24日(日)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
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