12月6日深夜に放送された「藤原竜也の二回道」(テレビ東京)で、藤原竜也が“家庭人”としての一面をのぞかせる場面があった。

【写真を見る】準レギュラーの溝端淳平/2013年ザテレビジョン撮影

前回に引き続き、藤原は、番組準レギュラーの溝端淳平とキッチンに立ち、カレー作りに挑戦。

タマネギを手にして「俺ね、実は料理しないんだけど」と話し始めた藤原は、蜷川実花監督の映画「Diner ダイナー」(2019年公開予定)で「天才料理人の役やってんだよ」と溝端に説明した。

「料理って今まで縁がなかった」という藤原は、映画での役作りの苦労を「ヒレ肉をさばいたり、ハンバーガーをパテから作ってみたり」と語った。

一方、父親が調理師免許を持っていたという溝端は米をとぎながら「溝端家は男が料理していましたね」と話し、キッチンに立つことに慣れている様子。それを聞いていた藤原も「男が料理できるっていいよね」とうなずいていた。

また、溝端から「最近はあんまり飲みに行かなくなりましたね」と指摘された藤原は、「全然行かなくなった」と返答。

続けて藤原は「飲みにも行きたいんだけど」と本音をのぞかせつつ、「奥さんに自分だけ飲みに行って申し訳ないなって思う気がある。それが結構ある」「(家族と)一緒にその分いてあげたい」と、胸の内にある家族への思いを明かしていた。

放送後のSNS上には「藤原さんの家族へのやさしさ、キュンとする」「淳平くんの手際を見ていると本当に手慣れている感じ」などのメッセージが寄せられていた。

次回の「藤原竜也の二回道」は12月13日(木)放送。藤原と溝端のカレーパーティーに小栗旬も参加する予定。(ザテレビジョン)