声優の緒方恵美さんが2018年8月27日にツイッターを更新し、コンビニで目撃したという、外国人店員に対する日本人客の言動を嘆いた。

レジに並ぼうとしたら「怒声」が響いたという。

「何言ってんだかわかんねーよ!」

緒方さんは、「都心のコンビニ」では「7〜8割の店員さんは外国人となった感」があると切り出すと、「ドリンクを取りレジに向かう時、凄い怒声が響いた」として、こんな会話を聞いたと明かした。

「何言ってんだかわかんねーよ!」
「すみません...ベンキョ中で」
「日本語喋れねえなら国へ帰れ!」

日本人客と外国人店員によるコンビニでのやり取りとみられる。こうした光景に緒方さんは、

「...海を越えてこの国のことを学ぼうとしてくれる人に、優しい国でありたい」

と、日本人客の態度に苦々しさを感じているようだった。

投稿には約100件のリプライが寄せられている。緒方さんに共感するように、

「同じ日本人として恥ずかしいですね、、」
「『ベンキョ中』の外国人店員の方が、このクレーマーな客よりも遥かに品の良い言葉使いだと思います......」
「私はむしろ異国で異国語を使って仕事をする人を尊敬していますが、その人は違うんでしょうね」

といった声は数多い。一方で、

「ホントにわかんない人居るのです・・・特に夜。日本語が出来ないのに接客業は出来ないんだよ・・・」
「日本語ほとんどわからない外国人をフォローするわけでもなく接客で立たせてる店に腹が立つ」
「どっちかというと、日本語レベルを見ないで外国人雇う経営者の問題だよね」

と、雇用した店側の責任ではないかとするユーザーも少なくなかった。