2018年2月22日、京王電鉄の座席指定列車の「京王ライナー」がデビューした。

ネット上では早速乗車したひとからのレビューが多く見られるところ、調布駅の通過を巡ってはとりわけ火花が散っている。


京王ライナー、その評価は!?(画像はプレスリリースより)

調布駅の通過に「新しい時代が確実にはじまった」

京王ライナーは、京王本線においては新宿から府中・分倍河原・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・北野・京王八王子に停車し、京王相模原線においては、新宿から京王永山・京王多摩センター・南大沢・橋本に停車する。

特急停車駅でありながら、京王ライナーが停まらないのは本線では、明大前駅と調布駅の2駅。しかし、明大前では運転停車をしている様子が目撃され、

「あえて運転停車させて京王ライナーの宣伝にでもしてるのかな」
「明大前乗り換えのお客さんに見せびらかしておいて、複々線化したら京王ライナー乗車扱いとか?」

といった声も見られる。

一方、調布駅の通過を巡っては、ネット上で各々、意見があるようだ。

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ほかにも、こんなツイートが。

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そんな中、注目されているのが、車内チャイムだ。

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といった好意的な声が寄せられているほか、ピアノで「弾いてみた」動画も多数ツイートされている。