レディー・ガガは“孤独”になることに不安を感じているようだ。

昨年7月に元婚約者テイラー・キニーと破局を迎えてから独り身のガガは、自分の人生は常に人々に囲まれている状態から「全くの静寂」に取り残されるまで急激に変化するものだと考えているようだ。

近日公開となるドキュメンタリー「ガガ:ファイブ・フット・トゥー」からの動画をインスタグラムにアップしたガガは、その中で「私は毎晩孤独なの。周りにいる人たちはみんな去ってしまうでしょ? みんな行ってしまって、そして私は1人になるの。毎日人々が私に触ってきて話しかけてくる環境から、全くの静寂の世界になるのよ」とつづっている。

SNS上で同ドキュメンタリーの公開を発表して以来、ガガはインスタグラムに多くの短編動画をアップしていて、その中の1つではマドンナとの確執について話題にしており、ガガはマドンナとの問題は何もないとしながらも、その動画は「マドンナのことで唯一私が気になっていることはね……」と、続きが気になるところで終わっている。

ネットフリックスで9月に公開となる同ドキュメンタリーには、ガガがスーパーボウルのハーフタイムショーのために「バッド・ロマンス」のリハーサルを行っている姿や、昨年リリースされたアルバム「ジョアン」の収録の様子などが収められている。

同作の監督を務めたクリス・マウカーベルは、「とても心の広いアーティストのドキュメンタリーを作れるなんて貴重な機会を得たよ。ガガが僕と僕のビジョンを信頼してくれて幸運に感じるね」とE!ニュースに話していた。