2015年AKB48選抜総選挙では「神7」入りし、名実ともに次世代エースとしての階段を登っている宮脇咲良が、ファースト写真集「さくら」(集英社刊)を発売した。

「17歳で写真集を出す」が夢の一つだったという宮脇は、今回の撮影で「運動をするのが苦手で、全部難しかったけど特に跳び箱が難しかった」とコメント。実は、写真集に収録されている跳び箱を飛んでいるショットも「飛べているように見えている」との撮影秘話も明かした。

ロケ地は、地元の鹿児島、福岡、東京の3都市で敢行。王道の制服から、水着ショットはもちろん、まさかのサプライズショットまであり、少女から大人へと急成長する17歳「さくら」が満載となっている。

また、指原莉乃はメンバーで唯一今回の写真集を見ているとのことで「可愛いを連呼してくれました。スクール水着を着ているページを見てくれて昔のわたし(宮脇咲良)を見ているようで懐かしい、と言ってくれました」と大絶賛をしたようだ。

最後に宮脇は「この写真集を見て頂いて、好きになって頂けたら嬉しいです」と話した。