2015年5月21日、韓国・ニューシスによると、インターネット上に、秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さま脅迫する内容が書き込まれた事件で、警視庁は43歳の男を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。

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逮捕された池原利運容疑者は「書き込みが話題になっていることをネットの掲示板で知り、出頭した。掲示板を盛り上げるためにやっただけで、警察の業務を妨害するつもりはなかった」と話している。

ニューシスによると、池原容疑者が「韓国人の男に逆らえないようにしてやる。ネット右翼や日本人が泣き叫ぶ姿を見られたらいい」などと、韓国人が書き込んだように装ったため、日本のインターネット上には嫌韓コメントが相次いだ。「日本の嫌韓感情をあおるために意図的に書き込んだのではないか」との見方も出ている。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

歴史歪曲(わいきょく)に国民歪曲、日本人はうそが上手いな」

「嫌韓が嫌韓を育てている。韓国の反日たちも反省しろ」

「それでも、韓国人が『佳子さまを慰安婦にするしかない』と言ったのは事実…」

「自国のお姫さまを脅迫するなんて、どれだけ注目されたかったんだ?」

「韓国にも日本人のふりをして日本語で書き込みをする人がいるけど、反日感情をあおるためにやっていたのか?」

「正常な韓国人なら、『日本のお姫さまをからかってはいけない』ということくらい知っている」

「韓国人のふりをして、嫌韓感情をあおるなんてひど過ぎる!そんなこと、二度としてほしくない…」(翻訳・編集/堂本)