レイチェル・リー・クック

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推理ドラマ『パーセプション 天才教授の推理ノート』でケイト・モレッティ役を演じたレイチェル・リー・クックとダニエル・ギリス(『ヴァンパイア・ダイアリーズ』)の間に、第二子が誕生したことが明らかとなった。

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米E!Onlineによると、4月4日(土)にレイチェルが、長男となる約4000グラムのセオドア・ヴィゴ・サリヴァン・ギリス君を出産。2004年に結婚したレイチェルとダニエルには、2013年10月に誕生した長女シャーロット・イーストン・ギリスちゃんがいる。今年1月に第二子懐妊のニュースが報じられた際、二人は「二人目ができたことに驚くとともに喜びいっぱいです! (赤ちゃんの世話で)2013年から寝ていないので、2歳以下の子ども二人の子育てをやり抜いた親達からの様々なアドバイスを受け付けています」と、コメントを発表。

出産準備と子育てで大忙しだった二人だが、ダニエルは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のスピンオフ版『オリジナルズ』にイライジャ役で出演。一方のレイチェルは、『パーセプション』のシリーズ最終話が、米TNTにて3月17日に放送されたばかりだ。

ダニエルが出演する『オリジナルズ』シーズン2は、米CWにて毎週月曜20:00より放送中。レイチェルとダニエル、本当におめでとう!(海外ドラマNAVI)

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