リメイクされる「シーズ・オール・ザット」写真提供:アマナイメージズ

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1999年の学園ロマンチックコメディ「シーズ・オール・ザット」(ロバート・イスコブ監督)のリメイク企画が進行中であることがわかった。

米サイトTracking Boardによれば、現在米ワインスタイン・カンパニーと米ミラマックスが共同で同作のリメイクを企画しており、すでに監督には演劇界出身でテレビ映画を数本監督した経歴を持つケニー・レオンが起用されたという。

オリジナル版「シーズ・オール・ザット」は、フレディ・プリンゼ・Jr.とレイチェル・リー・クックが主演。プロムの直前にガールフレンドに振られてしまった学園一の人気者ザック(プリンゼ・Jr.)は、悪友からある賭けを持ちかけられる。それは、学園一冴えない女の子レイニー(クック)を、プロムクイーンに選ばれるような美女に仕立て上げるというものだった。賭けに乗ったザックだが、やがてレイニーの隠れた美しさにひかれていく。

ほか、故ポール・ウォーカーさんやアンナ・パキンが脇を固め、全世界で1億ドルを稼ぎ出すサプライズヒットを記録した作品だ。

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