「スター・ウォーズ」6作品のデジタル配信が決定

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今年12月に10年ぶりとなるシリーズ最新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が公開される「スター・ウォーズ」の過去6作品が、6月1日からデジタル配信されることが決まった。「スター・ウォーズ」シリーズのデジタル配信が行われるのは今回が初となる。

配信作品は、ダース・ベイダー誕生の秘密を描いた「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」(1999)、「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」(2002)、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」(05)の3部作と、記念すべきシリーズ第1作となった「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」(77)から「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」(80)、「スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」(83)までの3部作をあわせた全6作品。

デジタル配信決定にあわせて、YouTubeのディズニー・スタジオ公式チャンネルでは、エピソード1から6までの名シーンを収めたデジタル配信予告映像も公開(https://youtu.be/JfsgqbSH3-s)。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディは、「『スター・ウォーズ』は、テクノロジー、デザイン、サウンド、そして視覚効果において常に新たな分野を開拓してきました。今回のデジタル配信では新たに素晴らしいボーナス映像を提供いたします」とコメントを寄せており、今まで発売されたビデオ、レーザーディスク、ブルーレイやDVDにも収録されていない、新たなボーナス映像の配信も予定されている。

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