銀幕デビューを果たした「ORANGE RANGE」RYO(C)2015「天の茶助」製作委員会

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沖縄を拠点に活動する男性5人組ロックバンド「ORANGE RANGE」のメンバーRYOが、松山ケンイチとSABU監督がタッグを組んだ新作「天の茶助」でスクリーンデビューを果たしていることがわかり、出演シーンの場面写真が公開された。

映画は、「弾丸ランナー」「蟹工船」のSABU監督が、自身の書き下ろし小説を映画化。人間の人生や運命のシナリオを書く天界の脚本家たちのお茶くみ係である茶助(松山)は、自らの不用意な発言のせいで、沖縄に住む少女ユリ(大野いと)のシナリオが交通事故で死ぬ運命に書き換えられてしまったことを知ってしまったため、ユリを救うために沖縄へと降り立つ。

RYOが演じるのは、ヤクザに茶助の殺害を依頼された殺し屋・根岸一輝。映画初出演ながら自然で存在感のある演技を見せ、寡黙(かもく)なスナイパーを体現しているという。公開された場面写真には、大きな銃を慣れた様子でのぞき込むRYOが収められている。共演にはSABU監督作の常連である大杉漣、寺島進、田口浩正、伊勢谷友介らが名を連ね、玉城ティナがRYOと同じくスクリーンデビューを果たしている。

「天の茶助」は、6月27日から全国で公開。

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