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お気に入りのドラマのネタばれが怖い、という人に朗報だ。米Googleは、TV番組や映画、書籍のネタばれをフィルタリングするコンテンツ処理技術の特許を取得した。

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Vultureが報じたところによると、この技術は、アプリやプログラムにおいて、ユーザーが消費するコンテンツのタイプや、「何話まで見た」といった進み具合を追跡。ソーシャル・メディアのニュースフィードにおいて、ネタばれを含むかもしれない投稿をぼかして、警告メッセージを表示する。ちょうど、不適切な画像に対する処理と同じような感じだ。

同技術は、読書クラブや教室のようなグループ設定にも対応し、メンバー同士の進み具合をチェックするほか、さらには、他のユーザーにネタばらしを要請することも可能にするのだとか。

残念ながら、Googleが所有していないTwitterやFacebookといったソーシャル・メディアに対応しているのかどうかは不明。それでも、ネタばれに満ちた今日のネットにおいては、一歩前進のニュースといえるかもしれない。(海外ドラマNAVI)

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