デビッド・ボウイ写真:Startraks/アフロ

写真拡大

デビッド・ボウイが、自身が主演した1976年の映画「地球に落ちてきた男」の舞台化をプロデュースし、同作の音楽を書き下ろすことがわかった。

音楽劇「Lazarus(ラザロ)」は、オフブロードウェイの「ニューヨーク・シアター・ワークショップ」の2015〜16シーズンの演目のひとつ。ボウイは同作のために新曲を書き下ろすほか、過去の楽曲も新たにアレンジして使用する予定だという。

米作家ウォルター・テビスの同名SF小説をニコラス・ローグ監督が映画化した映画版で、ボウイはタイトルロールの地球に落ちてきた美しい宇宙人、トーマス・ジェローム・ニュートンを演じた。舞台版でも同じキャラクターが登場するようだが、ボウイは出演しない。

ブロードウェイ版「ONCE ダブリンの街角で」を手がけたアイルランド人劇作家のエンダ・ウォルシュが脚本、演出をベルギーの鬼才イボ・バン・ホーベが手がける。キャストや具体的な公演日時は追って発表される。

■関連記事
デビッド・ボウイ、「バックコーラスの歌姫たち」歌手に楽曲提供を約束
デビッド・ボウイが、ルイ・ヴィトンの顔に
デビッド・ボウイ、ドラマ「ハンニバル」シーズン2に出演?
デビッド・ボウイ&イギー・ポップのベルリン時代描く伝記映画製作へ
デビッド・ボウイのMVにゲイリー・オールドマン&マリオン・コティヤールが出演