『エージェント・オブ・シールド』

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大ヒット映画『アベンジャーズ』後の世界を描くアクションドラマとして、米ABCでシーズン2が放送中の『エージェント・オブ・シールド』。そのスピンオフが計画されていることを、Entertainment Weeklyなどが報じた。

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米マーベルのもと、スピンオフの企画を水面下で進めているのは、『エージェント〜』の製作総指揮者ジェフリー・ベルと、脚本家のポール・ズビゼウスキーとのこと。

本家ドラマのキャラクターのうち、誰がスピンオフに登場するのか、また放送時期はいつごろなのか、といったことはまだわかっていない。企画が実現するかどうかも、まだ確定事項ではなく、ABCにおける今後のドラマ編成によって決まってくる。

また、スピンオフのパイロットは、よく本家ドラマのエピソードのひとつとして放送されることがあるが、今シーズンの『エージェント〜』ではそういうことは行われない。ただし、今シーズンにおいて描かれるストーリーが、スピンオフの設定の基礎を固めることになるようだ。

『エージェント〜』は現在、平均視聴者数740万人、18-49歳層において2.8レーティングの視聴率(7日間の録画視聴を含む)と、まずまずの成績を出しており、シーズン3の製作はほぼ間違いないだろうと見られている。

このほか、今年の1〜2月に、『キャプテン・アメリカ』のヒロイン、カーター捜査官を主人公としたスピンオフ・ドラマ『Agent Carter(原題)』が放送されたが、こちらは、シーズン更新の可能性は60%くらいだという。

今回の報道について、マーベルはノーコメント、ABCも企画についてコメントはしないとしている。(海外ドラマNAVI)

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