本作の出演で女性の気持ちなど「とても勉強になった」と、古川

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4月8日に行われた映画『脳内ポイズンベリー』(5月9日公開)の完成披露試写会。真木よう子や西島秀俊、神木隆之介ら錚々たるメンバーが登壇する中で、一番と言っても良いほど観客から黄色い歓声を浴びていたのが古川雄輝だ。

【写真を見る】“ふるぽん”コールにも笑顔で対応!

舞台に登場するやいなや、会場からは古川のあだ名である“ふるぽん”コールが!それに満面の笑みで応えると、観客からは「キャー!」という叫び声にも似た歓声が飛び交う。

さらに、MCからの突然の質問に「すみません…来ると思っていなくて油断してました(笑)」とはにかむ姿にも会場は色めき立つ。他のキャストもちょっとビックリするほど、古川人気がスゴかった!

そんな古川は1987年生まれの27歳。2010年のデビュー以降、映画『永遠の0』(13)やNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演したほか、主演ドラマ「イタズラなKiss〜Love in Toyko」で国内外のティーンから絶大な人気を獲得する。7歳から11年間海外で過ごしたとあって、英語力はネイティブなみ、学歴は慶應義塾大学卒という、かなりのインテリ青年なのだ。

『脳内ポイズンベリー』で古川が演じているのは、ヒロインのいちこ(真木)が恋をする年下男子、早乙女。美大出身のアーティストで、何を考えているのかわからないフワッとした印象の男子だ。

原作のイメージに近い早乙女の雰囲気を、古川が見事に醸し出していて、女子が惹かれてしまうのも納得!どこかミステリアスなムードが漂うキャラクターがピタリとハマっている。

ティーンたちの心をつかむ魅力を放ち、ブレイクが確実視されている古川。先ごろには、日韓合作映画『風の色(仮)』(16年春公開予定)に主演することも決定。今後、グローバルに活躍してくれることを期待したい!【取材・文/トライワークス】