味の好みでその人の性格がズバリ分かることが判明!!
「辛いけど美味しい」「舌がヒリヒリするけど癖になる」といったような、強い辛味の料理が好きな人をときどき見かける。では実際、皆はどんな辛〜い料理を美味しいと感じ、よく食べているのだろう? 「おしトピ by 教えて!goo」で「辛い!でもつい食べたくなる、あなたの好きなうま辛料理は?」と聞いてみたところ、こんな声が寄せられた。

■カレーライス×キムチの食べ合わせが最高!?

スパイス次第で辛さを調整できる「カレーライス」(あーいちさん) 、辛いものはとことん辛〜い「麻婆豆腐、担々麺ですね」(お母さんさん)、比較的マイルドな辛さの「豚キムチ」(きんくんさん)と、お馴染みの辛い料理を挙げる人が多かった。

「トムヤンクン、酸っぱ辛い、美味しい!」(うばろんがさん)、「ズバリ!タコライスです」(zaitesusionさん)、「青パパイヤのサラダ、ですね!」(ふらいんぐももんがさん)と、エキゾチックな料理を回答する人も。

中には、「カレーライス、キムチです。カレーライスを食べたあとキムチでお茶漬け最高です!」(51野郎さん)という、辛い料理を組み合わせて食べるという人もいた。

■甘いもの好きは人当たりが良い

以上のように辛いものを好む人がいるかと思えば、甘いものが好きな人もいる。もしかして、このような味の好みによって、その人の性格が分かることがあるのだろうか。心理学者の内藤先生に尋ねてみた。

「はい、わかります」(内藤先生)

では、具体的には?

「ゲティスバーグ大学のブライアン・メイアーの研究で明らかにされているのですが、『“甘いもの好き”には、“人当たりが良い”人が多い』のだそうです」(内藤先生)

ちなみに内藤先生によると、「僕は、スイーツが大好き♪」という男性には、悪い人はいないという。

■辛いもの好きは社交的

辛いものが好きな人ではどうだろう?

「“スパイスのきいたものが好き”な人には、外交的な人が多いですね」(内藤先生)

辛いもの好きはおしゃべりを好み、人と交わるのが好きだとのこと。また、「苦いものが好き」(魚のキモなど)には「神経質」が多く、「細かいことにこだわったり、うるさいことをいうタイプだといえるでしょうね」と、内藤先生は指摘する。

まさか味の好みで性格まで分かるとは! 初対面の相手の性格を知るには、一緒に食事してみるのが手っ取り早いかもしれない。

●専門家プロフィール:内藤 誼人(ないとう よしひと)
心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。「『人たらし』のブラック心理術」「人は『暗示』で9割動く!」他、著書多数。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)