山里亮太

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31日放送の「たまむすび」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ山里亮太が自分に酔って映画を語るも、それが受け売りだったことがバレて赤っ恥をかいたことを明かした。

番組のオープニングトークで山里は、同番組の映画コーナーについて触れた。同コーナーでは、映画評論家の町山智浩氏が映画を紹介するのだが、山里はそのコーナーのでお陰で映画が詳しくなった気がするというのだ。

そんな山里が、沖縄映画祭で取材を受けたそうで、そこでオススメの映画やアカデミー賞の話題、そして「この時期はよい映画がなかなかでない」「そうなると海外ドラマに目が行っちゃいますよね」などと記者に話したのだという。

実は山里が記者に話した内容は、同番組で町山氏が語ったコメントだったそうで、赤江珠緒アナウンサーは山里に「それは受け売り」「先週仕入れたものを、何の加工もせずにそのまま出荷してますよね」と独特の言い回しでツッコミを入れた。

山里は「場所は沖縄なんですよ」と、同番組が聴けない地域だと分かったうえでの「受け売り発言」をしていたことを自ら明かした。山里いわく、その時の記者は山里の言葉にうなずきながらペンを走らせていたのだとか。そんな記者の様子に山里は手応えすら感じていたそう。

しかし、記者は取材が終わると「たまむすびが凄い好きで聴いてます!」と、山里に打ち明けたのだという。

山里によると、実はその記者は、radiko.jpプレミアム(ネット局以外でもラジオ番組を聴取できる有料サービス)で、同番組を聴くほどのファンで、町山氏のコーナーも欠かさず聴いているのだという。

記者は「山里さんは、ちゃんと町山さんが言ったことを覚えてるんだなと思って」と、山里のコメントにうなずいていた理由まで明かしたのだとか。

すると山里は「僕はねこの世界、何で勝負しているかっていうと、記憶力なのよ」と、その場を取り繕ったそうだが「ド恥です」と自虐的に心境を語った。

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