27日、先日妊娠3カ月であることを発表した台湾の女優、ビビアン・スーだが、嘔吐を繰り返したため、緊急入院したという。写真はビビアン・スー。

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2015年3月27日、先日妊娠3カ月であることを発表した台湾の女優、ビビアン・スーだが、嘔吐(おうと)を繰り返したため、緊急入院したという。台湾メディア・ETtodayが伝えた。

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昨年2月にシンガポールの海運会社CEO・李雲峰(ショーン・リー)氏と結婚したビビアン。40歳になった彼女が自身のフェイスブックで妊娠3カ月であることを発表したのは今月20日。だが、26日のフェイスブックに「吐き気がひどくて病院にいます」との書き込みがあった。そこには「ここ2日間ほど体調が悪く、ちょっと古いものを食べたら、吐き気が止まらなくなった。みなさんもウイルス性胃腸炎には気をつけてね」とあり、点滴を受けている左手の写真が掲載されていた。

幸い胎児には影響がないようだが、彼女のフェイスブックを見たファンはびっくり。「絶対に安静にして元気な赤ちゃんを産んでください」「妊娠初期は十分に注意してね」「ゆっくり休んでください」といった激励のコメントが相次いでいる。(翻訳・編集/本郷)