世界No.1の厨房でも驚かれたセロリの折り鶴とは!?

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「世界ベストレストラン50」で幾度となくトップを獲得し、世界のレストランシーンを牽引する 『noma』や、それを追うスペインのガストロノミーの特徴のひとつといえば、 地元のナチュラルな素材を用い、はっとするプレゼンテーションでみせること。

そこには美味しさはもちろん、“新感覚の体験”というものがあって、客たちはそれを求めて料金を支払う。そんな体験を東京でごく手軽に体験できるガストロノミーが、この1月新たに誕生した。

その店、『セララバアド』 の橋本宏一シェフは、スペインの『エル・ブリ』や『マルティン・ベラサテギ』などカリスマのもとで修業を積み、前職はマンダリンの『タパス モラキ ュラーバー』料理長という実力派。

新店開業前には『noma』も経験し、その際に橋本氏が試作品として披露したこの“セロリの折り鶴”は、厨房でも好評価を得たひと皿だとか。そんな気になる一品も含めたこの店のディナーコースは、なんと¥6,800!

この分野では異例の価格設定であり、新たなニッポンの食の魅力を開拓し、またサプライズも期待したい人にはこれまでにない良店なのである。