トム・ハンクスPhoto by Anthony Harvey/Getty Images

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米俳優トム・ハンクスが、ブロードウェイミュージカル「ビューティフル:ザ・キャロル・キング・ミュージカル」の映画版をプロデュースすることになったと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

今年1月にブロードウェイ公演を開始した同ミュージカルは、1970年代に活躍したシンガーソングライター、キャロル・キングの人生を描く物語で、キングが手がけたヒット曲が満載。今年のトニー賞では7部門にノミネートされ、主演女優賞(ジェシー・ミューラー)と音響賞を受賞している。

同ミュージカルの映画版は、ハンクスの製作会社プレイトーンがソニー・ピクチャーズと共同で製作し、ミュージカル版を手がけたダグラス・マクグラスが脚本を執筆。ソニーはすでに、キングの楽曲の権利を獲得しているという。

ハンクスは大の音楽好きとして知られ、音楽映画「すべてをあなたに」で監督デビュー。ミュージカル劇「マンマ・ミーア!」の映画版でも製作総指揮を務めている。

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