英俳優アレックス・ローPhoto by Jonathan Leibson/Getty Images

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鈴木光司原作、中田秀夫監督のジャパニーズホラーの傑作「リング」をハリウッドリメイクした、「ザ・リング」シリーズの10年ぶりの新作で第3弾となる「リングス(原題)」(「ザ・リング3」から改題)に、英俳優アレックス・ローの出演が決定した。

米Deadlineによれば、ローは、イタリア出身の新進女優マティルダ・ラッツ扮するヒロインの恋人を演じる。英ロンドン出身の24歳のローは、2014年の「Sniper: Legacy(原題)」で映画デビューを果たしたばかり。クロエ・グレース・モレッツ主演のSF映画「ザ・フィフス・ウェーブ(原題)」(16年公開予定)でモレッツの恋人役を演じ、今後の活躍が期待されるひとりだ。

米パラマウント・ピクチャーズが製作する「リングス(原題)」の監督には、スペイン出身のF・ハビエル・グティエレス(「アルマゲドン・パニック」)が起用されている。脚本にはこれまでデビッド・ルーカとヤコブ・アーロン・エステス、さらに「ビューティフル・マインド」でアカデミー脚色賞を受賞したアキバ・ゴールズマンがリライターとして関わっており、サマラ(日本版の貞子)が再び登場することはわかっている。

「リングス(原題)」は、11月13日の金曜日の全米公開が予定されている。

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