プロデュースを手がけるジョー・ロスPhoto by Steve Granitz/WireImage/Getty Images

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米ソニー・ピクチャーズが、ウィリアム・シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」の映画化を企画していることがわかった。

米ハリウッド・レポーターによれば、ソニーは現在、ニール・ウィデナーとギャビン・ジェームスによるオリジナル脚本「ベローナ(原題)」の獲得に向けて最終交渉中だという。タイトルのベローナは、「ロミオとジュリエット」の舞台となったイタリアの都市。

詳細は明かされていないが、ザック・スナイダー監督作「300 スリーハンドレッド」を彷彿とさせる、派手なスタイルのリ・イマジニングになるようだ。「マレフィセント」「スノーホワイト」「アリス・イン・ワンダーランド」などを手がけたジョー・ロスがプロデュースを務める。

過去にも何度となく映画化されている「ロミオとジュリエット」だが、フランコ・ゼフィレッリ監督、レナード・ホワイティング&オリビア・ハッセー主演の「ロミオとジュリエット(1968)」や、バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ&クレア・デーンズ主演の「ロミオ&ジュリエット」(1996)などが有名だ。

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