『スター誕生』のリメイク作で監督デビューするといわれるブラッドリー・クーパー/写真:SPLASH/アフロ

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ブラッドリー・クーパーが、『スター誕生』(76)のリメイク作で監督を務める交渉に入ったと英紙ガーディアンなど複数のメディアが伝えている。

【写真を見る】当初はクリント・イーストウッド監督がメガホンをとるはずだった/写真:SPLASH/アフロ

同作はクリント・イーストウッド監督がメガホンをとると発表され、ビヨンセが主演に決定していた。同監督はブラッドリー・クーパーをビヨンセの相手役に希望していると伝えられたこともあった。

しかし、その後、主演のビヨンセが妊娠し、イーストウッド監督は代わりにミュージカル映画『ジャージー・ボーイズ』(14)を撮ったという経緯があった。しかし、ワーナー・ブラザーズは同作の製作を諦めておらず、今度はブラッドリーに監督を依頼し、交渉を始めているそうだ。

ブラッドリーは脚本担当のウィル・フェッターズと共に脚本の草稿に手を加える予定だそうで、現在ウエスト・エンドで出演中の舞台「エレファント・マン」が終了したらすぐにでも同作の撮影準備に入るつもりだという。

ブラッドリーにとっては本作が監督デビュー作になる。彼が監督だけでなく俳優としても出演するのかどうかは不明で、ビヨンセの出演もまだ正式には発表されていない。

過去には、レオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、ウィル・スミス、クリスチャン・ベールなどがビヨンセの相手役候補に挙がっていると噂されていた。【UK在住/ブレイディみかこ】