レナ・ヘディ

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大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で悪女サーセイ・バラシオン役を演じ、先月、第二子の懐妊を発表したばかりのレナ・ヘディ。公私ともに絶好調の彼女が、"過去に鬱を患い、離婚を乗り越えるのは大変だった"と告白してることがわかった。

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2007年5月、ミュージシャンのピーター・ローランと結婚したレナは、2010年には長男ワイリー君を出産。しかし、2011年に"和解しがたい不和"を理由に別居を始めた二人は、翌年に離婚を申請している。そんな困難な時期をどのように乗り越えたか、米ファッション誌「More」4月号の表紙を飾ったレナがインタビューで答えている。「すごく傷ついて悲しかったし、落胆もした。誰かが死んだわけじゃなかったけど、とにかく悲嘆に暮れて喪に服しているようだったわ」と言い、離婚の痛手はかなり深かったようだ。

離婚した当時は、銀行残高が5ドル(約600円)以下になってしまい、生活費はクレジットカードでまかなっていたというレナ。さらに、当時は鬱を患っていたことも明かした彼女は、「どんな時でも不安にならない人には感銘を受けるわ。そんな人達は、きっと世界が真っ二つになっても"心配ないわ!"て言うんでしょうね。子どもができたり歳を取るにつれて、人は考え込まない方法を学ぶようになるのよ」と、赤裸々に語っている。辛かった過去についてはオープンに語る彼女だが、第二子の父親が誰であるかについては固く口を閉ざしている。

厳しい時期を克服したレナが出演する『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5は、米HBOにて4月12日(日)より放送開始。(海外ドラマNAVI)

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