ジョン・ハム

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アメリカで4月5日より放映されるシーズン7後編で、いよいよフィナーレを迎える米AMCの『MAD MEN マッドメン』。この人気ドラマの放送に先がけ、マンハッタンのミッドタウン地区に『マッドメン』をモチーフにしたベンチが登場、シリーズの主要キャラクターがそのお披露目のセレモニーに大集合した。

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米Entertainment Weeklyによると、このベンチは、ジョン・ハム演じるドン・ドレイパーの姿を黒くかたどったフレームが特徴で、たばこを持った右手をベンチに掛け、おなじみのポーズで座っているように見える。つまりこのベンチに座ったファンは、ドンに肩を抱かれた状態で、自分撮りの記念写真が撮れるわけだ。

このベンチがお目見えしたのは、有名なロックフェラー・センター内の高層ビルの一つ、タイムライフ・ビルディングの前。このビルは、ドラマ内でドンとその仲間が勤めるSterling Cooper & Partnersが入居しているという設定となっている。また、ベンチが設置された場所のサインは、50丁目通りと6番街の代わりに、"ドン・ドレイパー通り"と"マッドメン・アベニュー"と表示するなど、手の込んだ作り。

当ビルの広場で行われたお披露目のイベントには、ジョンをはじめ、ロジャー役のジョン・スラッテリー、ペギー役のエリザベス・モス、そしてショーン役のクリスティナ・ヘンドリックスも登場。さらには、製作総指揮のマシュー・ワイナーとAMCの社長も出席し、全員でベンチに腰掛けるなど、にぎやかな雰囲気となった。

1960年代のニューヨークの広告業界を描いた『マッドメン』も、実はそのほとんどがロサンゼルスのスタジオで撮影されている。しかし、シリーズ・フィナーレに合わせ、このベンチの設置をはじめ、NYではさまざまな催しを予定しているとか。

マッドメンベンチは、今夏いっぱい設置される予定。(海外ドラマNAVI)

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