主人公シンデレラを演じたリリー・ジェームズ/写真:SPLASH/アフロ

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13日から全米で公開され、早くも1億ドル(約120億9000万円)を突破する勢いの実写版『シンデレラ』(4月25日公開)で、主人公シンデレラに抜擢されたリリー・ジェームズが、ガラスの靴についての秘話を語っている。

【写真を見る】高価なスワロフスキーで作られたガラスの靴はリリーの家よりも高いという/[c]2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

「映画の中で私は、世界で最もファンタスティックなパウダーブルーのドレスを着て、舞踏会に行って、踊って、走って馬車に乗り込む時は、ガラスの靴を履いているのだけれど、そのガラスの靴は、私の(サウスロンドン)の家より高価なスワロフスキーで作られたものなの」

「だから、実際のダンスシーンの撮影などでは、それを履いて踊るなんてできなかった。アクリル製の靴を作ってもらったの。ドレスには、1万個の小さなクリスタルが手縫いされていて、私の髪や胸元にもクリスタルがあしらわれた」

「それが1か月以上も前に撮影が終わっているというのに、まだ今でも家の中で見つかるのよ」とRadio Times誌のインタビューで語っている。【NY在住/JUNKO】