ジョセフ・ゴードン=レビットPhoto by Joe Scarnici/Getty Images Entertainment

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ジョセフ・ゴードン=レビットが、人形劇ミュージカル「フラグルロック」の実写映画化でプロデュース・主演を務めると、米バラエティが報じた。

「フラグルロック」は、「セサミストリート」や「スター・ウォーズ」のヨーダのキャラクターデザインで知られるマペット作家、故ジム・ヘンソンの作品で、フラグルと呼ばれる架空の生き物を中心に、モグラのようなドーザー族、巨人のゴーグ族が住む洞窟世界の日常を描いている。米HBOで1983年から87年まで放送され、日本でもNHKで85年から放送された。

映画化の企画は以前から浮上していたが、ゴードン=レビットの参加によって大きく前進しそうだ。ゴードン=レビットは、「スクリーンのなかのキャラクターで、初めて夢中になったのがジム・ヘンソンの『セサミストリート』、そして『フラグルロック』でした。ジム・ヘンソンのキャラクターは笑いや歌を誘うだけでなく、驚きと知恵を授けてくれます。オスカー・ザ・グラウチ、ヨーダ、フラグルと、僕は陽気な少年時代から大人になってもずっと彼の作品が大好きです。リサ・ヘンソン(ジムの娘)とのコラボレートにより、ジムも気に入ってくれるであろうものを作り上げられると確信しています」とコメントを発表している。

実写映画版「フラグルロック」は、ニューリージェンシー、ヘンソン・カンパニーが製作する。

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