中居正広には健康的な食事をして欲しいとファン。(画像はイメージです)

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誰にも気兼ねせず一人、家でくつろぐ時間を大切にしているSMAP中居正広。ただ料理が苦手なので、どうしても冷凍食品に頼ることが多いらしく、健康面を心配しているファンは多い。ついには稲垣吾郎のラジオ番組に、“中居君にレシピ本を渡してくれないか”という投書まで送られてきたのだ。

3月19日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)に、中居正広の食生活を心配する投書がリスナーから寄せられた。

料理が苦手な中居がラジオで簡単レシピを募集したのだが、「(レシピの)字数が多い」「ハンバーグを和風にするな」などと文句ばかり言っているのだという。最近は“冷凍の餃子やチャーハンばかり食べている”と聞き、心配したファンが稲垣に助けを求めてきたのだ。

そこには“『ゴロウ・デラックス』で紹介された、平野レミさんの本「つぶやきごはん」を中居君に渡してください”と書かれていた。この「つぶやきごはん」は、平野がTwitterでツイートした簡単レシピをまとめたものである。SMAPのメンバーから勧められたレシピの方が、中居も素直に受け取るかもしれないと投書の主は考えたようだ。“このままだと、中居君が早死にしてしまいそうです”と訴えられていた。

この内容に「知らないよ!」と、にべも無い態度の稲垣。「大人なんだから、自分の健康は自分で管理しなきゃ」と至極真っ当な意見である。それでも中居の好物がハンバーグや生姜焼き、餃子と“茶色いもの”ばかりなのが、稲垣は気になるようだ。冷凍食品が悪いとは言わないが、食生活は何かに偏り過ぎるのは良くない―と、心配する。プライベートでも栄養面を考えて自宅で料理をしている、自称“頭の中はおばさん”の稲垣からすれば、中居には“もっと色の濃い野菜も食べてもらいたい”と番組で話していた。

稲垣によると、家飲み派の中居が出来合いの惣菜を買うにしてもどこで何が売っているのか、あまり詳しくなさそうだという。ただ最近の『BISTRO SMAP』での中居は「それ家でできるの? できないべ」と聞いてくることが多いそうなので、自炊への関心は以前より高まっているのかもしれない。

ただそれでも中居は、自分で料理をする気は無いだろうと稲垣は見ているようだ。本気でやるのなら稲垣も力になりたいと思っているが、今の段階ではレシピ本の類いを彼に贈る気は無いらしい。結局、中居の食生活の改善には「結婚した方が良いのではないか」というのが、稲垣の回答である。

※画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 みやび)