『タイタニック』でヒロインを演じたケイト・ウィンスレット/写真:SPLASH/アフロ

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ケイト・ウィンスレットは、『タイタニック』が大ヒットして一躍スターダムに駆け上がった1997年に、SNSが存在しなかったことを幸運だったと思っているそうで、SNSは若い俳優の才能の芽を摘みかねないと考えているそうだ。

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英紙メトロによれば、彼女の世代はSNSの影響を受けずに済んだが、現代の若い俳優たちはツイッターで様々なことを噂され、何かがあるとすぐ炎上するようなカルチャーのなかで、正気を保つことは難しいとケイトは語っている。

「私はとてもラッキーだったと思うわ。『タイタニック』が成功した頃は、私やレオ(ナルド・ディカプリオ)は名声にそこまで影響されずに済む時代に生きていたのよ。その大きな理由は、ソーシャル・メディアがまだ存在しなかったからだと思うわ」とケイトは話している。

また、ついに今年40歳になることについては、「40歳になるのを楽しみにしたいと思うわ。『ああ、もう40歳になってしまう』という感じではなくて。なぜだかわからないけど、今ほど自信があってハッピーだったことはなかった」とコメントしている。【UK在住/ブレイディみかこ】